アジング 自作ジグヘッド

【ジグヘッド自作】アジング、メバリング用と思考①

2017/01/29

出来るだけシンプルで無難に釣れてバランスがよいジグヘッド。アジング、メバリング専用にジグヘッドをつくりたいと思い少し思考しました。

アジ専用ジグヘッドに求める事

基本的縦で食わすジグヘッドはアジならずメバルにもいえますが、アジは殆どの場合食わす間はフォールが一番多いと感じます。

ある程度適当にやってもソリッドティップでテンションさえ保てればジグヘッドは必然的に針先は上に向きますので、オートフッキングも兼ねてオープンゲイブは必須であります。

 

アジングとは別にメバル主体で僕が求めるスイミング、ドリフト用、主にメバル用ジグヘッド、

メバル専用ジグヘッドに求める事

僕が主に今までメバルはスプリットやキャロでやって来たんですが、今年はジグ単でする予定、分割リグはあまりジグヘッドにはこだわりが無かったんで、比較的軽いものでやってましたが、

ジグヘッド単体の場合求めるのは、ジグヘッドの姿勢。

安定したスイミング尚且潮流の流れを横から受けやすい形状が理想です。

地元の中メバルやデカメバルのパターンは、巻きでは全く口を使わないパターンが多く、まかずに更にラインを送るドリフトパターンが多い。これに対応できる形状、

先ずは針から

ジグヘッド 自作と検索すると上位にくる、刺さりと値段、非常にコスパがよい針があります。

土肥富マルト、

アイの位置が少々小さいですが、太軸で不意の大物にも針を折られにくいし、値段もこれ以上ないぐらい安いですよね。

とりあえず10,8,6号を取り寄せてみました。

持ち合わせのジグヘッドと比較

 

10号、8号、6号と言ってもわかりにくいので、僕が持ってるジグヘッドで比較します。持ち合わせが少ないのが申し訳ないけど、

上から小さい順に並べてみました。

一番上から、

ジャズの尺ベッドDタイプの0.9グラム。これより少しだけ大きいのが、

土肥富マルトの10番になります。

10番は僕的には豆あじ用で20センチまでのアジには対応できそうです。徳島では9月~11月位までは活躍しますね。

でもって最近使ってるデコイのジグヘッドこいつは1.2グラム、1.5グラム、1.8グラムとありますが、サイズはすべて8と表記されてます。

これはおすすめジグヘッドではあるんですが、またの機会に、

土肥富マルト8番

は、デコイの8よりが少し小さく、

土肥富マルト6番

は、デコイの8より少し大きいサイズですね。

僕的には土肥富8番がアジングには一番よいサイズですね。尺サイズでも余裕でいけると思いますね。

土肥富マルト6番ですがこれはメバル用にチョイス、20センチ前後のアジングには少し大きいですね。

とりあえずはここまで次回、また時間が出来たら更新したいと思います。

 

 

 

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